重量鉄骨造 (都市型3・4・5階建てシリーズ)
新耐震設計法を余裕をもってクリアするのは当然のこととし、一歩進んで
快適な家とはどうあるべきかを考え「ゆれ」を押さえ込む設計をしております。
【頑 強】
完成してからでは見えない一番大切な基礎
地中梁とフーチングで受け止める頑強なコンクリート基礎、鉄筋料は約3倍、地中深く基礎が掘り下げられます。
ボーリング調査データと建物荷重計算データをもとに地盤に適した基礎形状を決定します。
【耐 震】
幾世代も末永く快適に、そして安心に暮らすための超耐震
柱と梁は完全溶接、柱から少し離れた場所で梁を連結、街で見かける高層ビルと同じです。
力学的に一番理にかなった構造だからです。
【快適・安全】
住み出してからの最重要課題
床版の上に大引、根太で床を組み、二重床で施工します。
振動・防音・通気・配管メンテナンスなどにおいて非常に便利です。
【防音・断熱】
経年変化が少なく強度が高く断熱性にも優れた外壁材
外壁にはALCを用いて快適な都市住宅に。また、外壁内側には木製下地を組み、それにグラスウールを
充てんし内装を仕上げることで防音・断熱・防湿性能を確保します。
【狭小にも対応】
自由設計のため、どのような狭小・変形敷地でも対応可能
限られた土地を最大限活かしたい。そこでいま注目されているのが、創企の新3・4・5階建住宅。
事務所併用、店舗併用、2世帯同居、そして車庫法改正による駐車場の問題をクリアーする
大型車庫付住宅など、あらゆる暮らしが可能です。